暑くなる夏!!業務用エアコンの節電方法

年々夏が暑くなっている気がします。
暑くなる時に欠かせないのはエアコンですが、電気代気になりませんか?電気代上がりましたもんね…。

今回は、業務用エアコンを使いつつ節電をする方法をご紹介します。

業務用エアコンは全電気料金に占める割合が高い?

業務用エアコンの電気料はどれくらい占めているのでしょうか。業種別に確認してみましょう。
・オフィスビル
・医療/介護施設
・ホテル/旅館
・製造業
・飲食店
・食品スーパー
どの業種も空調機にかける割合が高いですね。

業務用エアコンの節電方法

掃除をして節電

業務用エアコンの電気代を節電するには、定期的な清掃とメンテナンスが必須です。
エアコンのフィルターは、ほこりが溜まりやすいです。ほこりがフィルターにあると呼気するのにエネルギーを多く使用するため電気代が高くなります。

掃除のやり方は、別の記事でご紹介しています。確認してみてください。

室外機の対策

室外機の温度が高くなると空調も効きにくくなります。室外機に直射日光が当たらないようにすだれなどで遮光しましょう。冬の場合は、室外機が冷えると空調が効きにくくなるので夏に使用していたすだれなどを失くして日陰を作らないようにしましょう。

また、室外機の吹き出し口周辺にはモノを置かないようにしましょう。室外機は屋内の熱を外に出しており放熱しています。吹き出し口を塞いでいると熱風を再び吸い込んでしまうので冷却効率が低下してしまいます。

室外機の風通りが悪いと電気代が1.5倍になったという実験結果もあるので室外機の環境は定期的に確認しましょう。

打ち水をする

冷房時に室外機に打ち水をすれば運転効率を上げることができ、消費電力も大幅に削減することができます。
打ち水効果を得られるエネカットもありますので、確認してみてください。

設定温度が1℃変わると「約10%」の節電に!!

環境省は、建築物における推奨室温を「夏期28℃、冬期20℃」としています。※この温度は、設定温度ではなく室温なので注意してください。

1℃の調整で「約10%」の節電効果が見込まれます。設定温度を見直すことで節電することは可能です。
しかし、業務用エアコンが設置10年以上たっている場合は買い替えもお勧めします。故障したら修理部品が廃盤になっている可能性が高いので修理することができなくなります。さらに、節電効果も格段に上がっているので買い替えも検討してみてはいかがでしょうか。

弊社は、名古屋で業務用エアコンの清掃やメンテナンス・修理、設置を行っています。また、フロン回収・充填、点検も行っています。
エアコンの調子が悪い、移設をしたい、フロンを充填したいなどお気軽にお問い合わせください。

業務用エアコン、工事についてのご相談・お見積りは無料です。

どこに頼んだらいいか分からない空調工事・メンテナンスはお任せください。

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