間違ったエアコン掃除をすると火災の原因に

こんにちは!最近蒸し暑いと感じる日が増えてきましたがいかがお過ごしですか。
私はエアコンをフル活用して毎日を過ごしています!

蒸し暑い日にはエアコンは不可欠ですよね?
以前のコラムでも取り上げたように、夏本番を快適に乗り切るためには事前にエアコンの修理や点検をしておくことがとても大切なのですが、その中で間違ったエアコンの掃除のせいで火災の恐れが生じることがあることを皆さんはご存知でしたか?
良かれと思ってエアコン掃除をしたのにも関わらず火災が起きてしまうなんてそんな悲しいことはないですよね。

そこで今回は、火災の原因になり得る間違ったエアコン掃除についてお話していきたいと思います。

そもそもなぜ間違ったエアコン掃除で火災が引き起こされるのかを説明していきたいと思います。
一般的なエアコン掃除は洗浄機や洗浄スプレーを使用して行うことが多いのですが、そこで使用したスプレーの液体が、本来であれば水分を付着させてはならないエアコン内部の基盤に付着することによって、通常では電気が流れない部分に電気が流れてしまうことが理由になります。
通常時には電気が流れない部分に電気が流れてしまうと異常発熱や出火に繋がるのです。

では、どうしたらこういった現象を未然に防げるのか、気をつけるべき事を2つご紹介します。
まずは電気配線、電源基盤、ファンモーターといった電気部分に洗浄液やスプレーの液体がかからないようにすること。
そして、可燃性の溶液である消毒用アルコールや、腐食性のある溶液の次亜塩素ナトリウムなどで内部の掃除を行わないことです。
この他の詳しいエアコンの内部洗浄などについては、取扱説明書やエアコン販売店、メーカーのカスタマーサービスを活用して正しいエアコン掃除を行ってください。

以上がエアコン掃除と火災の危険性についてでした。
これをきっかけに、皆さんの家庭では火災の発生リスクがないエアコン掃除を行って頂きたいです!

弊社では業務用エアコンの修理・点検、メンテナンス、設置を行っております。
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