エアコンから虫が出てきたら・・・

エアコンから音がする

エアコンから音がする少し怖いお話です。
寝静まった静かな部屋で夜中に聞こえてきた『カサカサ、カサカサ、、、』この音はどこから・・・・・
音を探り寄せると、どうやらエアコンからの様です。
こんな夜中に、エアコンからムシのうごめく音が、このままでは安心して眠れませんよね。
この場合の適切な対処と原因についてご説明させて頂きます。

適切な対処

エアコン内にムシがいる場合、殺虫剤を直接エアコンに向けて噴霧すると故障に繋がる恐れがありますので注意して下さい。
またエアコンからの送風に殺虫剤が含まれてしまう危険性もあります。
ムシがエアコンから出てきてから殺虫剤を使用してくださいね。

防止対策

エアコンにムシが潜む理由は、ムシが快適だからです。ムシは餌と水がある場所に住み着きます。
エアコン内部には餌となる埃やカビ、湿気が多く暗くてムシにとっては快適な場所のようです。
これを防止する為には、こまめにエアコン清掃する事が望ましいです。
エアコンを稼働させるシーズンイン、エアコンを暫く使用しなくなるシーズンオフのタイミングに清掃する事をお勧めいたします。またムシが好む湿気を取り除く為に送風機能を使用して 湿気をこまめに取り除きましょう。
さらにプロによる定期的なメンテナンスを行えば、除菌・消毒や細部までの清掃が可能ですしエアコンが長持ちする様になりますので更にお勧めです。

どこからムシが侵入するのか

①エアコンには必ずドレンホースが接続されています。ドレンホースの役割はエアコン稼働中に発生する室内機からの水を屋外へ排出する為の役割があります。このドレンホースは水を逃がす為の穴が先端にあります。
それがムシの進入経路となる可能性があります。また排水口なので水分を好むムシが集合しやすい環境でもあります。
家庭用エアコンに接続するドレンホースの直径は20mm未満が一般的です。
よく見かけるムシのサイズであれば進入できそうな直径ですね。防止対策としてはドレンキャップの装着をお勧めします。
ドレンホースの内径を確認して購入される事をお勧めいたします。装着は簡単ですよ。

②エアコンを設置する際の貫通穴の隙間からムシが進入する事もあります。
一般的なエアコンは室内機、室外機の2種が1セットです。この2つの機械をつなぐ配管を通す為に壁に穴を開ける必要があります。穴を開けた際の隙間を塞ぐ為にエアコンパテが使用される事があります。
エアコンパテは紙粘土の様な素材で空気に触れると乾燥して固まります。経年による劣化で新に隙間が生じてエアコンの効きが悪くなったり、雨漏りやムシが進入する事があります。 エアコンパテが劣化している場合は早目に修理しましょう。

③玄関や窓などから家に侵入したムシがエアコンに住み着く可能性もあります。
玄関からの出入りの際の進入を避ける為に玄関ポーチ付近に虫よけ薬剤を置いたり、ムシが嫌いなハーブなどを育てるのも良いでしょう。ペパーミントやタイム、バジルに含まれる成分をムシが嫌うそうです。
窓を解放する季節前には、網戸の隙間がないか確認も忘れずしましょうね。

まとめ

私達の生活に欠かせないエアコンですので安心して使用したいですよね。
いまではあたりまえにエアコンが身近にあるので、案外お手入れしていない方も多いのでは快適な生活空間に貢献してくれているエアコンを大切に使いましょうね。
私達ミナミテクノは、空調設備に強い会社です、その経験を活かしこれからもお客様からの『ありがとう』のお言葉を頂ける為にこれからも頑張ります!

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