エアコンクリーニングの頻度はどれくらい?掃除時期の3つのサイン

エアコン買ってから掃除してないけど大丈夫かなと疑問はありませんか。

エアコンの中がどれだけ汚れているか外からじゃ分かりにくいですよね。でも、汚れを放置したままにしていると健康に悪影響があったり、電気代が余分にかかったり、故障の原因になることもあります。

なので、エアコンは適切な頻度でクリーニングを行わなければいけません。

今回は、エアコンクリーニングの頻度や掃除時期の3つのサインをご紹介します。

エアコンクリーニングの必要性

エアコンをクリーニングしないとどんな影響があるのでしょうか。

健康被害

エアコンは、空気を吸い込んだ後に温度を変えて空気を吐き出しています。その時に、空気中の水分がエアコン内部に付着します。なので、エアコン内部は湿度が高い状態になっています。
そのため、ほこりや汚れが多いエアコンはカビが発生しやすい環境です。カビが発生するとエアコンの風にのってカビ胞子が部屋中にばら撒かれます。

カビ胞子を吸い込むことで咳やアレルギー症状を引き起こし、最悪の場合「夏型過敏性肺炎」などの病気似る可能性があります。特に、赤ちゃんから小学生ぐらいの小さなお子さんの場合、大人に比べると免疫力が低く耐性も低いので、喘息や肺炎などの病気になるリスクが非常に高くなります。

電気代が高くなる

クリーニングを行わずに汚れているエアコンは電気代が高くなります。
その原因は、エアコン内部にほこりが溜まり冷房や暖房が効きにくくなっていることです。
ほこりが溜まると熱交換器やファンの効率が落ちて、設定温度にするのに余分な電力が必要になってしまいます。

故障の原因

ほこりやごみがエアコン内部に溜まると電気系統にまで影響が及ぶ可能性があります。エアコンがつかなかったり、冷暖房がうまく機能しなかったり故障を引き起こしてしまいます。

クリーニングの頻度

エアコン内部は年に1回

エアコン内部は、熱交換器やファン、ドレンホースなどあり掃除をするのは大変な作業ですが、定期的に掃除をしなければいけません。

エアコンの使用頻度が少ない時やフィルターの掃除を適切に行っているときは、エアコン内部のクリーニングは、2年に1回でも問題はありません。

お掃除機能付きエアコンの内部は、2年に1回

お掃除機能付きのエアコンでもクリーニングは必要です。お掃除機能付きのエアコンはフィルターの掃除はしてくれますが、エアコン内部の掃除はしてくれません。

ただし、フィルターの掃除はこまめにしているので、お掃除機能がついていないエアコンよりも低い頻度の掃除で大丈夫です。
家にあるエアコンがお掃除機能付きのエアコンか分からないときは、エアコンの厚みで判別できます。厚みがあればお掃除機能付きのエアコンです。
もし、業者にクリーニングをお願いするときは、普通のエアコンのクリーニングより高いのでご注意ください。
2年に1回でも問題はありません。

フィルターの掃除は2週間に1回

フィルターを取り外して掃除機でほこりを吸ってください。
フィルターは簡単に外すことができるので、手軽に掃除を行うことができます。

クリーニングの3つのサイン

クリーニングを行えばいいのか分からないときは3つのサインを確認してください。

嫌なにおいがする

エアコンを付けたときに感じる嫌な臭いはカビが原因です。
嫌なにおいがするときはエアコン内部にカビがたくさん繁殖しているのでクリーニングをする必要があります。

ほこりや汚れが溜まっている

嫌なにおいがしなくてもエアコン内部にほこりや汚れが溜まっているときがあります。エアコンを開けて中にほこりや汚れが溜まっていればクリーニングを行ってください。
熱交換器やファンに汚れが溜まっているときは、業者さんに依頼してください。

エアコンを本格的に使う前に汚れを取り除かないと余分な電気代がかかるようになってしまいます。

アレルギーが出る

エアコンをつけるとくしゃみや咳が出る時は、すぐにエアコンをクリーニングしてください。
アレルギー反応が起こっているので、嫌なにおいを感じていなくてもクリーニングを行いましょう。そのまま放置してしまうと気管支炎や喘息などの病気になってしまう可能性があります。

弊社は、名古屋で業務用エアコンの清掃やメンテナンス・修理、設置を行っています。
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