花粉症対策どうされてますか?

花粉症とは

みなさんの身近に花粉症の方はいらっしゃいますか?
たぶんどなた様の身近にも花粉症の方がいらっしゃいますよね。
花粉症とは、体内に侵入した花粉に対して身体が起こす異物反応です。
これを免疫反応とも言います。体内に侵入した花粉を異物と認識して人間は抗体を作ります。
一般的に免疫反応とは体にとって良い反応の事です。
免疫反応の例としては、海外などで日本人が水道水を飲むとおなかが痛くなるなど。
免疫は環境に応じて体を守ってくれています。
花粉症の場合は鼻腔などから侵入してきた花粉を排除しようとして、過剰にくしゃみや鼻水、涙が出るなどの免疫反応の症状が引き起こされる事です。1970年代以降に日本人の花粉症が下記の要因により急増している事が環境省より報告されています。
・飛散する花粉の増加、食生活の変化、感染症の減少、腸内細菌の変化、環境汚染など

辛い花粉症を和らげる為に

加湿器や、空気清浄器を有効に使いましょう。
人の出入り口は花粉の出入り口でもあります。玄関やロビーなどには空気清浄機を設置し、人が長く滞在する場所には加湿器を取付て、粘膜の乾燥を防ぎ花粉の飛散を抑えると良いでしょう。

花粉の付着を防ぎましょう。
花粉シーズンに約1時間の外出を計測したデータですがセーター1枚に約8万個の花粉が付着する様です。
花粉シーズンはウールなど花粉が付着しやすい素材を避け、綿やポリエステルを選ぶと良いでしょう。

最新の花粉症対策とは

室内への花粉進入経路は窓やドアからが約60%であると報告されています。
(花王株式会社 生活者研究センターによる情報)
建設時期によって建築基準が異なりますので対策方法が異なると考えられますが2003年に改正された建築基準法で24時間換気システム設置が義務付けられました。
24時間換気システムとは、窓を開けずに1時間で50%の空気が入れ替わる仕組みです。
2003年以降に建設された建物であれば、この24時間換気システムが備わっていますので換気扇を稼働させてフィルターを付けた通気口から外気を取り取り込む事が可能です。
注意が必要なのはフィルターの性能(花粉除去に対応しているか)とフィルターを定期的にメンテナンスしているかです。
またどうしても窓を開けて空気を入れたい場合、窓には花粉を除去するフィルターがないので網戸などの隙間から侵入の恐れがあります。
どうしても窓を解放したい場合は、室内に空気清浄機を設置したりなどの対策が必要ですね。
いずれにせよ、花粉から私達を守ってくれるフィルターに感謝をしてこまめな清掃が必要となりますね。

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