古い業務用エアコンを使い続けるリスクとは?

オフィスやお店、工場で働く人にとって業務用エアコンは快適な作業環境を保つために欠かせない設備です。
でも、同じエアコンを長年使っていると知らず知らずのうちにさまざまな問題が出てきます。見た目では問題がなくても、内部では部品が劣化していたり、性能が落ちていたりすることがあります。

古い業務用エアコンを使い続けるリスク

古いエアコンでまず気になるのは、故障のリスクです。
特に10年以上使った機種では、コンプレッサーやファンモーターといった重要な部品が摩耗しやすく、突然動かなくなることがあります。また、冷暖房の効きが悪くなり、室内の温度が一定に保てないことも珍しくありません。結果として作業効率が下がったり、従業員の快適さに影響したりします。
さらに、古い機種は省エネ性能が低く、電気代が高くなることがあります。効率が落ちる分、必要以上の電力を使ってしまうためです。内部の掃除やメンテナンスが十分でない場合は、ほこりやカビがたまり、空気の質が悪くなることもあります。

これが原因で、体調不良やアレルギーを引き起こす場合もあります。

故障の具体例と修理費の増加

古い業務用エアコンで多いのは、コンプレッサーやファンモーターの故障です。これらの部品は高額で修理費がかさむことがあります。
しかも、古い機種では部品が手に入りにくく、修理まで時間がかかることも少なくありません。一度修理しても、別の部品がすぐに壊れることがあるため、何度も修理が必要になるケースもあります。その結果、思わぬ出費が続くことも・・・。

更新・交換のメリット

では、古いエアコンを新しいものに交換するとどうでしょうか。
まず故障のリスクが大幅に減り、安定して冷暖房を使えるようになります。最新機種は省エネ性能も高く、電気代を抑えられるのも大きなメリットです。また、空気清浄機能や静音機能など、快適さを高める機能が追加されているものも多く、作業環境の向上にもつながります。
最近の機種は環境にやさしい冷媒を使っている場合も多く、法律や規制に対応している点でも安心です。
長い目で見れば、修理を何度も繰り返すよりも更新・交換のほうがコスト面で有利になることが多く、業務効率や従業員の健康にも良い影響を与えます。

まとめ

古い業務用エアコンを使い続けることは、目に見えないリスクを抱えることになります。一方で、新しいエアコンに更新すれば、快適さと経済的メリットを同時に手に入れられます。
業務用エアコンは長く使える設備ですが、定期的な点検と10年を目安にした更新の判断が快適で安全な環境を維持するためには大切ですね。

弊社は、名古屋で業務用エアコンの清掃やメンテナンス・修理、設置を行っています。また、フロン類の回収も行っています。
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